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診療V―咬合診断―
お食事のときなど、上下の歯が
歯ぎしりをする際に適切な接触
ではない場合、歯に為害のある力の
負担が加わり歯の根に悪影響を
与えることがあります。
患者様の咬合器につけた模型により
診査をします。
正常な咬み合わせ
では
お口が各運動を行う時に
○
の部分の歯が接して
顎を誘導することが適正です。
診療V―咬合診断―
咬合器につけた模型により身体の軸・筋肉に対してどのようなバランスに
位置し、運動するのかを診査します。
━━
適切な咬み合わせライン
は、
━━
瞳孔を結んだラインと平行 [正面]
━━
鼻下と耳の穴を結んだラインと平行 [側面]
全身・顔の筋肉に左右不均等な緊張があらわれ、姿勢に影響
顎の運動を阻害し、関節に影響
歯の根にかかる咬合力の方向に影響
義歯の安定に影響
つまり・・・
検査を行うことにより患者様に現状の理解・各種治療法の選択・
未来の疾患予防法を理解していただくことを可能にします。
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